講師陣メッセージ

国語・小論文の講師陣

国語・小論文講師
島田 清司
東北大学法学部卒業

きちんと対策を立てれば、満点を狙える!独学をさけ、効率のよい学習をすることが、医学部受験における国語対策です。

 センター試験は、毎年50万人以上が受験する、他に例をみない特殊な試験です。通常の択一試験や論述試験とは異なった対策が必要です。授業では、センター試験対策として、特有の処理手順を使い解答までのプロセスを示します。センター国語の問題には、正答を選ぶことができる明確な根拠が必ずあり、きちんと対策を立てることで、充分に満点を狙える科目といえます。
 ただ、医学部受験生にとって国語にあてる時間は多いとはいえないでしょう。そこで、独学をさけて効率的な学習を進めることが大切です。授業では、生徒のレベルを確認のうえ、それぞれのクラスで授業内容を調整します。
 古文・漢文では、基本的な文法からていねいに講義。漢字や古文単語、漢文句法の小テストを授業のたびに実施することで、確実な実力アップを狙います。また、現代文(評論)では、読解の足がかりを明確にして、安定した得点源となる道筋を示します。現代文(小説)では、エビデンスを明示する客観的な解説によって、各々の解答へのプロセスを検証していきます。それぞれのスタンスで、限られた時間を有効に使うために、ロゴスの国語対策を活用していただきたいと思います。

社会問題に対して価値判断を迫られる医学部入試。「主張・根拠・具体例」をしっかり構築する「ロゴスの小論文」トレーニングで勝ち抜いて下さい。

 「作文と小論文の違いは何か?」そんな話から第一回の授業は始まります。最終回にいたるまで、あらゆるテーマに対して「主張・根拠・具体例」を文章化していくトレーニングを繰り返します。
 テーマ・設問に即応した答案を作成することは容易なことではありません。医学部・歯学部を受験する生徒には、結論を出しにくい社会問題について価値判断を迫られることが多々あります。たとえば、科学技術の発展を手放しで喜ぶのではなく、倫理問題を論じなければなりません。すばらしい技術に対する生徒自身の倫理観が問われるのです。医学・医療以外の社会問題や文化論についても、自分自身の立場・見解を表現できるスキルが必要です。
 ロゴスならではの少人数授業は、生徒一人ひとりの思考にリアルタイムにリンクします。思考の偏り、文章表現のくせなど、個人レベルの問題を細かくチェックし、必要であれば、個別授業によって1対1で指導することもあります。一般入試、AO・推薦・編入試験に関しても細やかに指導し、絶えずワンランクアップした答案を目指します。
 広い知識を仕入れ、論理性を磨き、医師たる資質を鍛える「ロゴスの小論文」だからこそ、医学部・歯学部受験に、そして、その先の未来をもデザインしていけるのです。

国語・小論文講師
中西 裕子
大阪市立大学文学部卒業

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■社会科講師