


私立医大入試は典型的な問題が多く、そのために高得点が要求されます。国公立においても、一部を除けば同じことが言えます。つまり、基礎に基づくきっちりとした学習が必要になってきます。すなわち難しい問題を6割得点する学習より、典型問題を8割以上得点する学習が必要になります。
最終目標は同じでも、出発点での力は個々に差があります。それぞれに応じたカリキュラムで、志望校の合格に必要な力を養っていきます。ロゴス全体統一のテキストはあえて作成せず、個々のテキストは入試状況や生徒の力に応じて毎年作り変えます。テキストとプリントを確実にこなしていくことで、志望校合格の力がつくように一年間のカリキュラムを立てています。
授業では、前期、後期、直前期、3回繰り返すことにより、基礎固めからどのような問題にも対応できる応用力まで確実に身につけていきます。前期は、問題を解くのに必要な知識を系統立てて整理、典型問題の解法の整理を行い基礎を確立します。後期は、より実践的な問題演習を通し応用力をつけていきます。直前期は、志望校別予想問題で、より高得点がとれるように指導していきます。テキストはクラス別・能力別に設定し、まとめプリント、小テストなどで定着をはかっていきます。

国公立の入試問題は他学部と共通の問題が出題されます。医学部を目指すとなると、当然、高得点を求められることになります。さらに、私立医学部の入試問題は、私立他学部とは全く異なるレベルで出題されます。一見易しく見える問題でも、途中の誘導がなく、思考の過程や解答に至るプロセスを正確に把握する必要があります。また、膨大な量の問題が出題される大学もあり、即答できるような俊敏さも必要です。合格のために、どこまで理解を深め、どんな練習をしておけばよいのか? もちろん、ロゴスには秘策があります。
「一人ひとりのための、合格への最短・最善の道」を基本方針に、どのレベルからのスタートであっても、ムダなく効率よく学力を高められるようにきめ細かく指導していきます。そのためにも生徒の学習の進行に目のいき届く少人数クラス編成を行い、100%の合格を目指します。
一人ひとりの状況に応じ、毎年新しくオリジナルの授業計画を立てますが、合格のために必要な到達目標には大きな違いはありません。しかし、それを達成するためのアプローチの方法は個々に異なります。スタートのレベル、目標大学など、それぞれにぴったりの計画を前期、夏期、後期に分けて最終目的に向けて学力の完成を目指します。
