
講師の質(講義の内容)をソフト部分とすれば、それと同様に大切なのがハード部分としての教室となります。ロゴスの教室は、写真のようにまさに物理的にも7〜8名までしか入室できない小さなブース。といっても狭くて人が歩けないような狭い所と言うのではなく、一人ひとりがゆったりスペースで教室を使えると言う意味ですので、生徒にとっては最高の環境といえます。このスペースで、ほぼマンツーマンに近い授業を受けることで、キミの医学部・歯学部合格はマチガイなし。
いわゆる少人数制授業と言っても実際に教室に行くと10〜15名収容可能な教室となっており、 入学すると机間指導がせいぜいといった教室の予備校が多い中で、ロゴスは、まさに本物の教室を使用しています。



個々の生徒の学力・能力・理解力の違いに合わせて、教材も個人ごとに編集されます。個々の生徒は、教科ごとに学力の差があるだけでなく、理解力や習熟力も当然異なってあたりまえです。それらを統一教材で、統一進度で行うには、当然無理があるのは明らかです。そこで教材(テキスト)はいずれも担当講師が、個々の生徒に合わせて独自に編集したものを使用します。医学部・歯学部受験に精通したベテラン講師が、自らの編集になる教材を使い、最も効果的な指導学習方法で生徒全員を医学部・歯学部合格に導くことはマチガイありません。


生徒を合格に導くのは、講師や予備校のスタッフだけではありません。保護者との連携があってこそ生徒たちは合格できるのです。わが子を医師・歯科医師にするために育ててこられた保護者の協力なしには、目的を達成できません。つまり、生徒の今までの学習状況、生活環境、家庭環境を知らずして学習指導はできないと私たちは考えます。したがって、保護者には定期的においでいただき、当予備校での生活状況、学習状況と志望大学への合格可能性や今後の課題だけでなく、保護者の、わが子を合格に導くための役割等を確認していただきます。このように、子供の将来を一番心配されている保護者と共に定期的に打ち合わせを行うのが保護者懇談会です。
大人でも子供の時に知らず知らずに身につけたクセというものはなくなるものではありません。生活レベルの習慣が意外に後の学力向上に影響するものです。保護者との懇談の中で、生徒の学力の飛躍的向上の糸口をつかめることも少なくはありません。